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職員募集

過去の募集履歴

名古屋大学エコトピア科学研究所融合プロジェクト研究部門教員(教授)について公募
(応募締切 平成24年11月30日(金)17:00必着)
(募集終了)

 名古屋大学エコトピア科学研究所では、融合プロジェクト研究部門の研究をさらに発展させることのできる人材を求めて、教授1名の公募を行う。

 名古屋大学エコトピア科学研究所融合プロジェクト研究部門は、豊かで美しい環境調和型持続可能社会(エコトピア)をめざし、エコトピア社会の実現に必要な 「もの、エネルギー、情報」に関する循環・再生を切り口にして、融合プロジェクト研究に取り組んでいる。 これらの研究理念を念頭におきつつ、新規の研究分野を開拓する人材を求めて、下記のプロジェクトについて公募を行う。また、流動的研究システムを採用していることにも特色があり、研究プロジェクトごとに期限を付け、研究課題と研究者を時代の変化や研究動向に即して流動させることとしている。

公募する研究プロジェクトテーマ
「スピンエレクトロニクスに基づくセンシング及び記憶素子やその他の電子デバイスの研究開発」

スピントンネル効果や巨大磁気抵抗効果など、スピンエレクトロニクスに関する現象や効果を利用したさまざまな電子デバイスの開発を進めるとともに、それらのデバイスが利用されていく情報通信分野、センシング分野などとの研究交流を通して、これらの課題解決につなげる応用研究を進める。特に、エコトピア科学研究所先端技術共同研究施設の設備利用による超高真空の成膜技術,ナノレベルの加工技術などを活用して、現在期待されている磁気センサー、次世代ストレージ技術、磁気メモリなどを開発する。これによって各種センシング技術の高感度化、コンピュータ周辺装置や情報通信用デバイスの高機能化に寄与する広がりをもった研究を進める。
また、本教授はエコトピア科学研究所先端技術共同研究施設のクリーンルームの維持管理やその共用事業 にも責任を持つことが予定されている。


公募要領  
募集人員 教授1名を公募する
プロジェクト期間 5〜10年(標準7年)
応募資格 @ 博士の学位を有すること
A 応募者の専門性と募集研究プロジェクトの内容が整合すること
B 工学研究科の関連専攻と協力して大学院学生の研究指導を担当できること
着任時期 平成25年4月1日以降のできるだけ早い時期
提出書類 @ 推進する研究テーマ(30字程度)およびその概要(2000字程度)
A 希望するプロジェクト期間
B 履歴書(写真貼付、書式自由、電子メールアドレス明記)
C 業績リスト(査読付き原著論文、総説・解説、著書、特許等に分類し応募者名に下線を付すこと)
D 主な論文5編以内の別刷り(業績リストに※印を付すこと)
E これまでの研究の概要(2000字以内)
F その他の参考となる資料(受賞歴、外部資金取得実績(代表・分担の別、金額を明記)、招待講演歴等
G 工学研究科で、応募者が担当可能な専攻(分野)名(複数ある場合には希望順位を付すこと。
工学研究科については研究科のホームページ< http://www.engg.nagoya-u.ac.jp >を参照)。
参考となる教育歴があれば、その概要を記載すること。
H もしあれば所見を求めうる方1〜2名の氏名、所属、連絡先
※B、D以外については、書類と共に、PDF形式でCDに格納した電子ファイルでも提出すること。
応募締切 平成24年11月30日(金)17:00必着
書類送付先 〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町F3-5(670)
共同教育研究施設2号館6階
名古屋大学エコトピア科学研究所長 田中 信夫

※書留で「融合プロジェクト研究部門教員応募書類在中」と朱書きのこと
※なお、応募書類(CDを含む)は、選考の目的にのみ使用し、返却はいたしません。
問合わせ先 名古屋大学エコトピア科学研究所
融合プロジェクト研究部門長 川瀬晃道
電子メール kawase@※nuee.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除)
電話 (052)789-4211、FAX (052)789-4211
研究所の詳細は http://www.esi.nagoya-u.ac.jp を参照のこと
なお、本学の定年は満65歳です。また、本公募では、研究業績、教育業績、社会貢献等の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用いたします。