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イベント

過去開催イベントの詳細情報(2012年度〜2010年度)





エコトピア科学シンポジウム  パワーテクノプロムナード (第5回)「電気工学分野の人材育成 〜企業としての視点から〜」

・テーマ

「電気工学分野の人材育成 〜企業としての視点から〜」
・企業で必要とされる電気工学分野の技術者像
・電気工学技術者として必要とされる知識、常識
・近年の学生の傾向
・企業として実施している教育
・教育現場への希望

・コーディネーター
花井 正広 (名古屋大学)

・パネリスト(敬称略)
門脇 慎 (日立製作所)
佐藤 彰芳 (中部電力)
宮本 剛寿 (東芝)
山本 俊二 (三菱電機)

開催計画  
日時:
  • 平成25年3月19日(火) 14:00〜17:00
会場: 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3F
講演会/シンポジウム名称: パワーテクノプロムナード (第5回)「電気工学分野の人材育成 〜企業としての視点から〜」
事前参加申込: 必要 
申込締切:   3 月 8 日
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 所属: エネルギーシステム寄附研究部門
氏名: 小島寛樹
TEL: 052-789-5874
FAX: 052-789-5374
E-mail: h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル




名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 第10回次世代自動車公開シンポジウム
〜名古屋大学・日本大学合同〜「モビリティ・イノベーションのご案内

春寒の候 皆様におかれましては益々ご健勝の程 お慶び申し上げます

名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関
する世界的研究拠点の形成を目指し、平成23 年7 月より、学内共同教育研究施設として「名古屋大学グリーン
モビリティ連携研究センター」を設立し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開
発の促進、研究者の人材育成を進めております。
その取り組みの成果の一つとして、今回は、日本大学生産工学部 自動車工学研究センターと合同で、モビリテ
ィ・イノベーションに関するシンポジウムを開催することになりました。またこれは、次世代自動車公開シンポ
ジウム シリーズとして、関東地域では初めての開催になります。これにより、広く関東地域の皆様にもご参加い
ただき易い場となりました。21 世紀の新たなモビリティ社会を産みだすことが求められているこの時、モビリ
ティ・イノベーションにご関心の高い多くの皆様にご参会いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

・次第 (司会:日本大学自動車工学研究センター 栗谷川幸代 准教授)

13:00-13:05  開会挨拶
日本大学生産工学部長 松井 勇 教授

13:05-13:20  センター紹介
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター長 小野木克明 教授

13:20-13:30  センター紹介
日本大学自動車工学研究センター副センター長 古市昌一 教授

<セッション1>〜次世代自動車に向けた車両技術〜

13:30-14:05  講演T 「社会とつながる車に向けて」
>講演者:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 森川高行 教授
(専門分野:交通計画,人間の行動分析,環境を重視した地域と社会,ITS)

14:05-14:40  講演U  「新モビリティについて」
講演者:日本大学自動車工学研究センター長 景山一郎 教授

14:40-15:15  講演V 「次世代電気自動車における騒音の問題」
講演者:日本大学自動車工学研究センター副センター長 見坐地一人 教授

<小休止 15分>

<セッション2>〜次世代自動車に向けた基盤技術〜
(司会:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 原口哲之理 特任教授)

15:30-16:05  講演W 「次世代触媒・電池の開発」
講演者:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 齋藤永宏 教授

16:05-16:40  講演X 「次世代パワーデバイスに向けた超高品質SiC結晶の育成」
講演者:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 宇治原徹 教授

16:40-17:15  講演Y 「次世代自動車用新材料について(仮)」
講演者:日本大学自動車工学研究センター/元複合材料学会会長 邉吾一 教授

<閉会>

17:15-17:30  自動車コンソーソアムに向けて
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター
公益社団法人 自動車技術会副会長大日方五郎教授

17:30-17:35  閉会挨拶
日本大学自動車工学研究センター長景山一郎教授

<会場移動>

17:50-19:50  技術交流会(会場:2階カフェテリア「Creation Commons」)


開催計画  
日時:
  • 平成25 年3 月19 日(火)13:00〜17:35 (受付開始:12:00)
場所: 日本大学 生産工学部39 号館6 階 スプリングホール
千葉県習志野市泉町1-2-1(津田沼キャンパス)
http://www.cit.nihon-u.ac.jp/access/
主催: 名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター
日本大学生産工学部 自動車工学研究センター
共催: 名古屋大学 エコトピア科学研究所、公益財団法人 名古屋産業科学研究所、
公益財団法人 科学技術交流財団(予定)
協賛: 公益社団法人 自動車技術会(予定)
後援: 一般社団法人 中部産業連盟
講演: 定員150 名 先着申込み順 参加無料(交流会参加費:3,000 円)
申込み方法: 件名を「第10回シンポジウム参加」とした上で、@氏名、A御所属・職名、BE-Mailアドレス、
C技術交流会参加の有無、をご記入の上、以下アドレスまでE-メールにてお申し込みください。
【連絡先:cit.nucar.info※@nihon-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。) 申込締切日:2013/3/12】
※座席の都合上、必ずE-Mailにて事前にお申し込み下さい。
※定員(150名)になり次第締め切ります。
※申込締切日以降のお申し込みは、直接当日受付までお越し下さい。
※申込後にキャンセルされる場合は、その旨、事務局までご連絡お願い致します。
問合せ先: 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター事務局
〒464-8603名古屋市千種区不老町グリーンビークル材料研究施設事務室
TEL:052-747-6722E-Mail:info※@gvm.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.gvm.nagoya-u.ac.jp/
日本大学生産工学部自動車工学研究センター事務局
〒275-8575千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL:047-474-3188E-Mail:cit.nucar.info※@nihon-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.nu-car.cit.nihon-u.ac.jp/
ポスター: PDFファイル




平成24年度名古屋の森林生態系の生物指標と 生態系サービスの総合評価に関するワークショップ


13:30-13:35     開会
Session 1 生態系サービスの総合評価
 ・13:35-14:10    町村 尚 (大阪大学) 
「ツキノワグマ被害の自然要因および社会要因」
 ・14:10-14:45    庄山 紀久子 (国立環境研究所)
「生態系サービス指標を用いた評価研究事例」
 ・14:45-15:00    林 希一郎 (名古屋大学)
「生態系サービスと総合評価の考え方」
・15:00-15:15    大場 真 (名古屋大学)
「名古屋市とその周辺地域における生態系サービスの定量広域評価」

ポスターセッション*  (休憩:45分)

Session 2 名古屋の森林生態系と生物指標
・16:00-16:20   杉山 章 (名古屋女子大学) 
「蚊類の森林生態系の指標生物としての有効性 ―産卵トラップの結果―」
 ・16:20-16:40   浅野 邦史 (名古屋昆虫同好会)
「名古屋大学東山キャンパス内林木のコナラ属3種を寄主とする蛾」
・16:40-17:00   吉野 奈津子(名古屋大学)・長谷川 泰洋(名古屋大学)
「名大キャンパスと城山八幡宮の植物種」
 ・17:00-17:20   野呂 達哉 (なごや生物多様性センター)
「名古屋に生息する哺乳類の現状」
 ・17:20-17:30   意見交換・閉会


開催計画  
日時:
  • 平成25年3月13日(水)13:30-17:30
会場: 名古屋大学環境総合館 3階講義室2
講演会/シンポジウム名称: 平成24年度名古屋の森林生態系の生物指標と 生態系サービスの総合評価に関するワークショップ
事前参加申込: 必要 
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 名古屋大学エコトピア科学研究所 担当:長谷川
e-mail:  hy12eco※@esi.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル


エコトピア科学講演会  エネルギーシステム特別講演会 「電力機器・システム技術に関する国内外の最新動向」


講演題目:「電力機器・システム技術に関する国内外の最新動向」
講師:岡部成光
(東京電力株式会社 技術開発研究所高電圧・絶縁技術グループマネージャー)


開催計画  
日時:
  • 平成25年3月5日(火) 10:00〜12:00
会場: 名古屋大学 IB電子情報館北棟 IB071講義室
講演会/シンポジウム名称: エネルギーシステム特別講演会
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
TEL/E-mail: h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp, 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)

名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 第9回次世代自動車公開シンポジウム
「製品開発のマネジメント」のご案内

新春の候、皆様におかれましては益々ご健勝の程、お慶び申し上げます。

名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関する世界的研究拠点の形成を目指し、平成23年7月より、学内共同教育研究施設として「名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター」を設立し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開発の促進、研究者の人材育成を進めております。
その取り組みの成果の一つとして、今回は、製品開発をキーワードに効率的な製品開発の事例紹介,および次世代自動車を見据えた製品開発プロセスに関するパネルディスカッションを行います。
また、平成24年10月より、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「NEDOプロジェクトを核とした人材育成、産学連携等の総合的展開(NEDO特別講座)/環境考慮型モビリティ開発技術特別講座」に採択されております。本シンポジウムは、その一環として、技術経営の視点から環境考慮型モビリティ実現に取り組むための、人的交流の場の設定を目的として実施するものです。
多くの皆様がご参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

・次第 ( 司会:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 竹原昭一郎特任講師 )

13:00-13:05  開会挨拶
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター長 小野木克明 教授

13:05-13:55  講演T 「欧米が理解しているトヨタの製品開発システム」
講演者:グローバリング株式会社 稲垣公夫 様

13:55-14:45  講演U 「実際のCEの仕事,開発チームのマネジメントについての事例(仮)」
講演者:トヨタ自動車株式会社 豊島浩二 様

14:45-15:35  講演V 「グリーンモビリティやエコファクトリーへつながった製品技術・生産技術開発とそのマネジメント」
講演者:株式会社デンソー 生産技術部 原嶋 茂 様

<小休止 15分>

15:50-16:40  パネルディスカッション
座長  小沢 浩   (グリーンモビリティ連携研究センター 教授)
パネル 稲垣公夫 様 (グローバリング株式会社)
豊島浩二 様 (トヨタ自動車)
原嶋 茂 様 (株式会社デンソー技研センター)
原口哲之理   (グリーンモビリティ連携研究センター 特任教授 産学担当)
辻 信一    (グリーンモビリティ連携研究センター 特任教授 学官担当)

16:40-16:45  閉会挨拶
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 小沢 浩 教授

<会場移動>

17:00-18:30  技術交流会 (会場:未定)


開催計画  
日時:
  • 平成25年2月8日(金)13:00〜16:45 (受付開始:12:30)
場所: 名古屋大学 野依記念学術交流館
主催: 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター
共催: 名古屋大学エコトピア科学研究所、公益財団法人名古屋産業科学研究所(予定)、
公益財団法人科学技術交流財団(予定)
協賛: 公益社団法人 自動車技術会(予定)
後援: 一般社団法人中部産業連盟
講演: 定員200名 先着申込み順 参加無料(交流会参加費:2,000円)
申込み方法: 件名を「第9回シンポジウム参加」とした上、@氏名、A御所属・職名、BE-Mailアドレス、C技術交流会参加の有無、をご記入の上、以下アドレスまでE-メールにてお申し込みください。
【連絡先:info@※gvm.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)  申込〆切日:2013/2/1】
※座席の都合上、必ずE-Mailにて事前にお申し込み下さい。
※定員(200名)になり次第締め切ります。
※申込締切日以降のお申し込みは、直接当日受付までお越し下さい。
※申込後にキャンセルされる場合は、その旨、事務局までご連絡お願い致します
問合せ先: 名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター 事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 グリーンビークル材料研究施設事務室
TEL:052-747-6722 E-Mail:info※@gvm.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.gvm.nagoya-u.ac.jp/
ポスター: PDFファイル



エコトピア科学講演会
Prof. Gunawarman「触媒による持続可能なエネルギーに関する課題解決」

講演題目
触媒による持続可能なエネルギーに関する課題解決

教授 Prof. Gunawarman
The Physical Metallurgy Laboratory (PML) of the Mechanical Engineering Department of Andalas University, West Sumatra, Indonesia


Mechanical properties of Ti–4.5Al–3V–2Mo–2Fe and possibility for healthcare applications

The mechanical properties of Ti–4.5Al–3V–2Mo–2Fe, a relatively low cost titanium alloy originally designed for structural applications (especially for aerospace applications), were investigated. The alloy was subjected to heat treatments with various solution treatment temperatures (annealing temperature) and cooling rates. The mechanical properties of the heat-treated alloys were then used in order to judge the prospects of practical usage of the alloy for healthcare equipment such as wheelchairs.
The mechanical properties of Ti–4.5Al–3V–2Mo–2Fe are highly affected by either solution treatment or cooling rate, and they change as a result of the change in the microstructure. The alloy single annealed at temperature in the α + β field has very high fatigue ratio (0.80–0.85) and high specific strength (210–260 MPa/g cm− 3) with a modest fracture toughness (JIC = 25–35 kN/m). This balance of fatigue ratio and specific strength is better than that of the existing wheelchair materials.
Thus, from the point of view of mechanical properties, Ti–4.5Al–3V–2Mo–2Fe has high potential to be used for healthcare applications.

Keywords: Mechanical properties; Microstructure; Ti–4.5Al–3V–2Mo–2Fe;Titanium alloy; Healthcare applications
開催計画  
日時:
  • 1月29日(火)13時00分から14 時00分まで
会場:
  • 工学部3号館321号室
講演会/シンポジウム名称: Prof. Gunawarman「触媒による持続可能なエネルギーに関する課題解決」
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所エネルギー科学研究部門
氏名  :北川 邦行
E-mail :kuni@※esi.nagoya-u.ac.jp/052-789-3915
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エコトピア科学講演会 有機汚染化学物質の生体中における代謝・分解
田中啓司(エコトピア科学研究所客員教授)

有機汚染化学物質の生体中における代謝・分解
田中啓司(エコトピア科学研究所客員教授)

残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants, POPs)は、2004年に発効したストックホルム条約で毒性が強く、難分解性、生物蓄積性、長距離移動性、人の健康又は環境への悪影響を有する化学物質と定義され、国際的にその環境中への放出削減および廃絶処置が求められている。本講演では、主要対照化合物としてPOPsおよびその関連化合物を対象として、生体(主に昆虫)中での代謝・分解過程に関するこれまでの知見を紹介する。


開催計画  
日時: 平成24年12月11日(火) 15:00〜17:00
会場:
  • 共同教育研究施設2号館801会議室
講演会/シンポジウム名称: 有機汚染化学物質の生体中における代謝・分解
田中啓司(エコトピア科学研究所客員教授)
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :環境システム・リサイクル科学研究部門
氏名  :片山新太
E-mail :a-katayama@※esi.nagoya-u.ac.jp
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名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 第8回次世代自動車公開シンポジウム
「パワーデバイス技術が拓く次世代モビリティ」

名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関する世界的研究拠点の形成を目指し、平成23年7月より、学内共同教育研究施設として「名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター」を設立し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開発の促進、研究者の人材育成を進めております。
その取り組みの成果の一つとして、今回は、グリーンモビリティにおけるキーテクノロジーである、パワーデバイス技術をテーマとして、現状の技術と今後の技術発展が拓く未来について、御講演頂きます。

・次第 ( 司会:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 上野智永 )

13:30-13:35  開会挨拶

13:35-14:20  講演T 「溶液からのパワーデバイス用4H-SiCの単結晶成長」
講演者:新日鐵住金株式会社 先端技術研究所 主幹研究員
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 招聘教授 亀井一人氏

14:20-15:05  講演U 「ワイドギャップ半導体基板の新しい加工技術(仮)」
講演者:大阪大学大学院工学研究科 准教授           佐野泰久氏

<小休止 10分>

15:15-16:00  講演V 「SiCパワーモジュール周辺技術の課題」
講演者:株式会社デンソー 
機能材料研究部SiCデバイス研究室 室長        鶴田和弘氏

16:00-16:05  閉会挨拶  未定


開催計画  
日時:
  • 平成24年11月30日(金)13:30〜16:05 (受付開始:13:00)
場所: ポートメッセ名古屋
主催: 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター、名古屋国際見本市委員会
共催: 名古屋大学エコトピア科学研究所 (予定)、公益財団法人名古屋産業科学研究所 (予定)、
公益財団法人科学技術交流財団 (予定)
協賛: 次世代自動車地域産学官フォーラム (予定)
後援: 経済産業省中部経済産業局 (予定)、一般社団法人中部産業連盟 (予定)
問合せ先: 名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター 事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 グリーンビークル材料研究施設事務室
TEL:052-747-6722 E-Mail:info※@gvm.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.gvm.nagoya-u.ac.jp/
ポスター: PDFファイル




名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 第7回次世代自動車公開シンポジウム
「次世代電池技術の可能性と未来」

名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関する世界的研究拠点の形成を目指し、平成23年7月より、学内共同教育研究施設として「名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター」を設立し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開発の促進、研究者の人材育成を進めております。
その取り組みの成果の一つとして、今回は、グリーンモビリティにおけるキーテクノロジーである、電池技術をキーワードに次世代電池技術の可能性と未来について講演頂きます。

・次第 ( 司会:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 上野智永 )

13:30-13:35  開会挨拶  未定

13:35-14:20  講演T 「車載用二次電池の技術開発動向と今後の展望」
講演者:サムスンSDI Co.,Ltd. 常務,名古屋大学客員教授          佐藤 登 氏   

14:20-15:05  講演U 「次世代セラミック電池部材製造技術の開発」
講演者:産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 
機能集積モジュール化研究グループ長             藤代芳伸 氏

<小休止 10分>

15:15-16:00  講演V 「次世代電池正極材料の開発」
講演者:名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター 教授  齋藤永宏 氏

16:00-16:05  閉会挨拶  未定


開催計画  
日時:
  • 平成24年11月28日(水)13:30〜16:05
場所: ポートメッセ名古屋
主催: 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター、名古屋国際見本市委員会
共催: 名古屋大学エコトピア科学研究所 (予定)、公益財団法人名古屋産業科学研究所 (予定)、
公益財団法人科学技術交流財団 (予定)
協賛: 次世代自動車地域産学官フォーラム (予定)
後援: 経済産業省中部経済産業局 (予定)、一般社団法人中部産業連盟 (予定)
問合せ先: 名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター 事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 グリーンビークル材料研究施設事務室
TEL:052-747-6722 E-Mail:info※@gvm.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.gvm.nagoya-u.ac.jp/
ポスター: PDFファイル



World Green Energy & Resources Congress 2012 (WGERC 2012)

科学技術分野の研究者による持続可能な発展とグリーンエネルギーについての研究のための国際会議

World Green Energy & Resources Congress 2012 (WGERC 2012)

主催
Institute for Advanced Materials ofKungnam University
Korean Institute of Ceramic Engineering & Technology (KICET)
後援
CET Co.,L td,D epartment ofNano Science &E ngineering ofKU,
IndustrialAcademy Cooperation Foundation (IACF) ofKU
Kaolin Regional Innovation System Agency of KU
Gyeongnam Development Institute,N BC Gyeongnam
EcoTopia Science Institute
開催計画  
日時:
  • 平成24年11月5日(月) 10:00 〜 11月6日(火) 18: 30
会場: Hanmn Mirae Hall,K yungnam University
(住所:449 Wolyong-dong,M asan,K ungnam,Ko rea)
講演会/シンポジウム名称: World Green Energy & Resources Congress 2012 (WGERC 2012)
事務連絡先: Ms. H.J.Min
International Affairs Officer
APEC Mentoring Center for the Gifted in Science
5F IACF Bldg.
Kyungnam University
11 Woryeongbuk 16-gil,( Woryeong-dong)
Masanhappo-gu,C hangwon,
Gyeongnam 631-701,Re public ofKorea
Tel: +82・55・222-0832
Fax:+82・55・222・0831




エコトピア科学シンポジウム  パワーテクノプロムナード (第4回)「電気工学分野の人材育成 〜大学・高専の教育現場の視点から〜」

・テーマ

「電気工学分野の人材育成 〜大学・高専の教育現場の視点から〜」

・パネリスト(敬称略)
大同大学:佐藤義久
豊橋技術科学大学:長尾雅行
名古屋大学:松村年郎
豊田工業高等専門学校:光本真一
名古屋工業大学:安井晋示
名城大学:山中三四郎
開催計画  
日時:
  • 平成24年11月7日(水) 13:30〜17:00
会場: 名城大学 名駅サテライト 多目的室 (名古屋駅前桜通ビル13階)
講演会/シンポジウム名称: パワーテクノプロムナード (第4回)「電気工学分野の人材育成 〜大学・高専の教育現場の視点から〜」
事前参加申込: 必要 
申込締切:   10 月 26 日
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail: h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル




エコトピア科学講演会 Prof. SangYul Lee先生講演会

グリーンプラズマ技術による高熱伝導ナノ流体の作製

SangYul LEE先生
韓国航空大学 教授・エコトピア科学研究所 客員教授

次世代の高熱伝導性流体として、ナノ流体が期待されている。ナノ流体は水溶液中にナノ粒子が分散した分散溶液で、近年、ソリューションプラズマによってナノ粒子を合成し、分散させる方法が提案されている。ソリューションプラズマによって均一な粒径のナノ粒子を合成し、分散性の高いナノ流体を作製することができる。本講演会では、最近のナノ流体の研究開発の動向について講演を行う予定である。


開催計画  
日時: 2012年10月11日(木)11:00〜12:30
会場:
  • 工学部五号館3階329号室
講演会/シンポジウム名称: Prof. SangYul Lee先生講演会
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :ナノマテリアル科学研究部門
氏名  :齋藤永宏
TEL :052-789-3260
(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学講演会 Prof. Essam Eldin Khalil Hassan Khalil講演会
Design of Energy Efficient Buildings

Design of Energy Efficient Buildings

Essam Eldin Khalil Hassan Khalil教授,カイロ大学(エジプト)

カイロ大学(エジプト)のEssam Eldin Khalil Hassan Khalil教授に,高効率エネルギー利用のための建築デザインについて講演をして頂く予定です

開催計画  
日時: 平成24年8月20日(月)13:30-15:30
場所: 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階ミーティングルーム
名称: Prof. Essam Eldin Khalil Hassan Khalil 講演会
事前参加申込: 不要
問合せ先: エコトピア科学研究所 エネルギー科学研究部門
森田成昭
Emaill: smorita@※nagoya-u.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
Tel: 052-789-3913



エコトピア科学講演会
市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第5回)


【テーマ】「真夏に知る電気エネルギーのふしぎ」
講演: 吉田昌展(中部電力):「電気にも品質があるの?」(仮題)
実験: 花井正広(名古屋大学):「電気エネルギーを実感しよう」


開催計画  
日時: 平成24年8月8日(水)13:30〜16:30
会場: 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー 3階 ベンチャーホール
講演会/シンポジウム名称: 市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第5回)
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :花井正広,小島寛樹
E-mail/TEL :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL: http://www.okubo.nuee.nagoya-u.ac.jp/EcoTopia/kifu_j.html


エコトピア科学講演会 林智広先生講演会
「プローブ顕微鏡のバイオインターフェスの解析への応用:材料結合ペプチドのターゲット材料認識メカニズム、生体分子の吸着を忌避する単分子膜について」

講演題目:「プローブ顕微鏡のバイオインターフェースの解析への応用:材料結合ペプチドのターゲット材料認識メカニズム、生体分子の吸着を忌避する単分子膜について」

講演者: 林 智広 (東京工業大学大学院 総合理工学研究科 物質電子化学専攻 准教授)

今回は東京工業大学の林智広先生に講演をお願いしました.林先生はエネルギー科学研究部門の森田助教と共同研究をしており,その内容も含めて,最新の医用材料分析についてお話し頂く予定です。


開催計画  
日時: 平成24 年7 月18 日(水)11:00-12:00
場所: 名古屋大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー4階セミナー室
名称: 林智広先生講演会
事前参加申込: 不要
問合せ先: エコトピア科学研究所 エネルギー科学研究部門
森田成昭
Emaill: smorita@※nagoya-u.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
Tel: 052-789-3913
参考資料: PDF




エコトピア科学研究所 共催
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 第4回次世代自動車公開シンポジウム
「自律走行と運転支援技術」

名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関する世界的研究拠点の形成を目指し、平成23 年7 月より、学内共同教育研究施設として「名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター」を設立し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開発の促進、研究者の人材育成を進めております。
その取り組みの成果の一つとして、今回は名古屋大学、三重大学、豊田工業大学の3大学における次世代自動車の自動走行技術、およびドライバーへの運転支援技術についての最新の研究動向の紹介と、3大学間連携による自動車の協調駐車プロジェクトの概要と成果の紹介、そして実機展示を行います。

多くの皆様がご参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。


次第 (司会:名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 奥田裕之特任助教)
13:00-13:05 開会挨拶 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター長 小野木克明教授
13:05-13:55 講演T 「人間中心設計による走行安全への取り組み」
名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 鈴木達也教授
14:00-14:50 講演U 「自律走行のための環境認識技術と走行経路計画」
豊田工業大学スマートビークル研究センター長 三田誠一教授
<小休止 30 分・実機見学>
15:20 -16:10 講演V 「ドライバモデルに基づく自律走行車の両運動制御系設計と評価」
三重大学 人間共生ロボティクス・メカトニリサー チセンター 早川聡一郎 准教授 准教授
16:15 -17:05 講演W 「無線通信による自律型協調駐車実験」 無線通信による自律型協調駐車実験」
〜名大・三重豊田工連携プロジェクト〜
名古屋大学 名古屋大学 グリー ンモビティ連携研究センター 奥田裕之特任助教
17:05 -17:10 閉会挨拶 閉会挨拶
名古屋大学グリー ンモビティ連携研究センター 原口哲之理 教授
<会場移動 会場移動 >
17: 30 -19:00 技術 交流会 (会場:名古屋大学 ES 総合 館 1階 レストラン レストラン レストラン シェ ジロー )


開催計画  
日時: 平成24 年6 月14 日(木)13:00〜17:10 (受付開始:12:30)
場所: 名古屋大学 ES 総合館 1 階 ES ホール
名称: 第 4回名古屋大学グリーンモビティシポジウム
― 次世代自律走行と運転支援技術―
概要: 次世代自動車の自動走行技術、およびドライバーへの運転支援技術についての最新の研究動向の紹介と,自動車の協調駐車プロジェクトの概要と成果の紹介,そして 実機展示を行います。
主催: 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター
共催: 豊田工業大学 スマートビークル研究センター、三重大学 人間共生ロボティクス・メカトロニクス
リサーチセンター、名古屋大学 エコトピア科学研究所、公益財団法人 名古屋産業科学研究
所、財団法人 科学技術交流財団(予定)
協賛: 自動車技術会(予定)
後援: 中部経済産業局(予定)、計測自動制御学会中部支部
講演: 定員200 名 先着申込み順 参加無料(交流会参加費:2,000 円)
申込み方法: 件名を 「第4回シンポジウム参加」 とした上 、@氏名 、・ A御所属・ 職名 、BE-Mail アドレス 、C技術交流 会参加の有無 、をご記入の上、以下アドレス まで E-メールにてお申し込みください。
【連絡先 : info@※ gvm. nagoya-u.ac .jp    申込〆切 日:20122012 /6/11/】
(メールを送る際は※印を削除してください。)
※座席の都合上 、必ず E-Mail Mailにて 事前にお申し込み下さい 。
※定員( 定員( 20 0名) になり次第締め切ります 。
※申込 締切 日以降のお申し込みは 、直接 当日受付 当日受付 までお越し下さい。
※申込後にキャンセルされる場合は、その旨 、事務局までご連絡お願い致しす。
お問い合わせ: 名古屋大学 グリーンモビリティ連携研究センター 事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 グリーンビークル材料研究施設事務室
TEL:052-747-6722 E-Mail:info@※gvm.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL:http://www.gvm.nagoya-u.ac.jp/
開催案内: PDF



エコトピア科学講演会
市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第4回)

【テーマ】「今年の節電は大丈夫?」
花井正広(名古屋大学):「今の電気を取り巻く状況」
服部徹(電力中央研究所):「賢い節電で電力不足を乗り越える」
清水かほる(消費生活アドバイザー):「いま、わたしたちにできること ―ハチドリのひとしずくから―」

開催計画  
日時: 平成24年6月10日(日) 14:00〜16:40
会場: 名古屋大学IB電子情報館中棟IB015講義室
講演会/シンポジウム名称: 市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第4回)
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :花井正広,小島寛樹
E-mail/TEL :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL: http://www.okubo.nuee.nagoya-u.ac.jp/EcoTopia/kifu_j.html



エコトピア科学講演会
“Smart technologies for independent living of people with movement disabilities”


Smart technologies for independent living of people with movement disabilities
The presentation will introduce the programme of teaching and research in rehabilitation engineering at Coventry University in the UK. The talk will highlight on some ongoing and recent research projects on wheelchair stability assessment, human machine interaction, and control of assistive devices. Some smart house concepts and clinical application of eye-gaze control systems will be also commented.

Dimitar Stefanovreceived his PhD degree in assistive robotics from the Institute of Mechanics and Biomechanics of the Bulgarian Academy of Sciences in Sofia. From 1982 to 1989, he was an Assistant Professor. In 1990, he achieved habilitation in biomedical engineering and became a Professor in technology for independent living at the Institute of Mechanics. During 1998 - 1999, he was a Senior Research Fellow at the New Industrial Research Organization (NIRO), Kobe, Japan. From 2000 to 2003, he was a Visiting Professor with the Korea Advanced Institute of Science and Technology (KAIST), Daejon, Korea. From July 2003 to May 2007, he has been a Principal Clinical Scientist at the Rehabilitation Engineering Department in Cardiff, UK. Currently, he is the Director of the Programme of Intelligent Health Technology at Coventry University.

His research interests are in the design, control and interfacing of advanced mechatronic systems to assist people with disabilities of movement and transportation. In 1982 he designed one of the first assistive robots in Europe. Currently, Dr Stefanov leads a big National project on wheelchair stability and projects on interfacing and control of intelligent wheelchairs and in-home health monitoring. His role also includes development, management, and teaching new health technology courses.

開催計画  
講演会/シンポジウム名称: イギリス国 コベントリー大学,知能健康技術プログラムディレクター, 
プリンシパルレクチャラー(教授)
“Smart technologies for independent living of people with movement disabilities”
開催日時及び場所: 日時:平成24年5月18日(金)13:00〜14:30
場所:ES館021講義室
事前参加申込: 不要
問合せ先: エコトピア科学研究所 融合プロジェクト部門
大日方 五郎
e-mail: obinata※@mech.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PPTファイル




― 大震災から1年 ― 電気学会からの緊急提言!
シンポジウム  「大切な電気を安全に安心して使っていくために」


開催計画  
講演会/シンポジウム名称: ― 大震災から1年 ― 電気学会からの緊急提言!
シンポジウム「大切な電気を安全に安心して使っていくために」
開催日時及び場所: 日時:平成24年5月10日(木)13:30〜16:00
場所:ウインクあいち(住所:名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
ウェブアドレス: http://www.iee.or.jp/
事前参加申込: 下記必要事項をご記入になりFAXにて4月20日(金)までにお申し込みください
FAX申込書
問合せ先: 名古屋大学 エコトピア科学研究所 准教授 小島寛樹
FAX: 052-789-5374
TEL: 052-789-3625 
e-mail: ieejsymp@okubo.nuee.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル



エコトピア科学シンポジウム  グリーンエネルギーシステムシンポジウム

枯渇の可能性の有る化石燃料から再生可能な自然エネルギーへの転換は低炭素で持続的な社会を実現するために、現在最重要課題の1 つです。しかしながらまだ解決すべき問題は山積しています。このような状況の中で、グリーンイノベーション技術の開発が急務です。本研究会では、高度制御型インテリジェント風力発電システム、バイオマス・廃棄物からの廃熱・太陽熱利用水熱反応による水素生成、粗製水素利用のための抗CO 被毒型燃料電池技術および材料開発、LED- 太陽光‐太陽発電複合
システム等の革新的要素技術をスマートグリッドで連携させる分散型電源システムを構築するための融合基盤研究のポテンシャル開拓を本学で行い、最終的には、特区構想、緑のキャンパス、緑の革命等のプログラムと連動していきます。

・講演者(敬称略)
北川邦行 / グリーンエネルギーシステムを目指して
小沢靖 / 世界のエネルギー資源の動向について
角和昌浩 / 日本のエネルギーシステム 供給・転換・消費
福島和彦(生命農学研究科,教授) / リグニン〜バイオマス利用の鍵〜
内山知実 / 小型水車の実証実験とシミュレーション
森竜雄(工学研究科,准教授) / 太陽電池の魅力と新材料への展開
森田成昭 / 燃料電池の計測と制御
片山正昭 / 環境調和型社会実現のための情報・通信技術
開催計画  
日時: 2012年3月12日(月) 13:30〜17:00
会場: ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー3階ベンチャーホール
講演会/シンポジウム名称: グリーンエネルギーシステムシンポジウム
事前参加申込: 必要 
申込締切:   2月   11日  17時
申込先 : 名古屋大学研究推進室(詳細は別資料)
問合せ先: 名古屋大学研究推進室気付
E-mail/TEL :kenkyuu-suisin@※post.jimu.nagoya-u.ac.jp / 052-747-6410
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル







エコトピア科学シンポジウム  パワーテクノプロムナード (第3回)「次世代電力システム・機器の信頼性と寿命」

・テーマ

「次世代電力システム・機器の信頼性と寿命」

・講演者(敬称略)
名古屋大学: 花井 正広(司会・コーディネータ)
名古屋工業大学: 青木 睦
中部電力: 杉本 重幸
三菱電機: 出丸 俊樹
愛知電機: 桑原 祐
東芝: 腰塚 正
開催計画  
日時: 2012年2月22日(水) 13:00〜17:00
会場: 名古屋工業大学 2号館1F 0211講義室
講演会/シンポジウム名称: パワーテクノプロムナード (第3回)「次世代電力システム・機器の信頼性と寿命」
事前参加申込: 必要 
申込締切:   2月   15日  17時
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail/TEL :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル






エコトピア科学講演会  核融合炉用構造材料と機能材料に関する最近の研究

講師:室賀健夫(核融合科学研究所 教授,名古屋大学エコトピア科学研究所 客員教授)

概要:将来の基幹エネルギーとして期待される核融合炉で用いる構造材料と機能材料の研究開発状況と将来展望について報告する。特に、炉心近くに位置するブランケットの高温、高照射線環境に耐える材料、環境や安全を重視した材料の開発について紹介する。


開催計画  
日時: 2012年2月20日(月)15:00-16:30
会場: 名古屋大学 共同教育研究施設2号館801会議室
講演会/シンポジウム名称: 核融合炉用構造材料と機能材料に関する最近の研究
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所エネルギー科学研究部門
氏名  :長崎 正雅
E-mail :nagasaki@※esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-3607
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル



International Symposium on Role of Electron Microscopy in Industry
~Toward Genuine Collaboration Between Academia and Industry~
(産業界における電子顕微鏡の役割 〜真の産学協同に向けて〜)


開催計画  
日時: 平成24年1月19,20日
会場: 名古屋大学 Noyori Conference Hall
講演会/シンポジウム名称: International Symposium on Role of Electron Microscopy in Industry
~Toward Genuine Collaboration Between Academia and Industry~
(産業界における電子顕微鏡の役割 〜真の産学協同に向けて〜 )
事前登録: All the contributors are required to register by December 26th.
問合せ先: E-mail : innovation@※nagoya-microscopy.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
URL : http://nagoya-microscopy.jp
Telephone & Fax : +81-52-789-3632( 国内 052-789-3632)
to Professor Hiroyasu SAKA
ポスター: PDFファイル




エコトピア科学講演会  ユーザビリティに配慮した健康管理

健康福祉機器に関しては,足のむくみや下肢の血流を改善するため,第二の心臓と呼ばれているふくらはぎを繰り返しストレッチする下肢自動ストレッチ装置を考案し,特許を取得し実用化したことについてお話する.次に,腰痛を経験した人は非常に多いにも関わらず,その対策として現状では腰部負担軽減効果のあいまいな腰ベルトしかない.そこでゴムベルトを利用した簡単な腰部負担軽減具についてお話する.腰部負担軽減具ではゴム張力を簡単に調節できることが必要であり,そのためにオイラ−のベルト公式を拡張一般化した摩擦固定理論について説明し,それを応用したベルトバックルを紹介する.ベルトを摩擦固定するベルトバックルでは軸が2つ以上必要であるが,ベルトを重ね巻きすれば単軸上でも完全ロック可能なことを理論的に示し,実験により確認した.ベルトの自己締結性を応用した全く新しい原理で作動するクラッチや軸継手を紹介する.


開催計画  
日時: 2012年1月19日(木) 15:00〜16:30
会場: 名古屋大学 IB館014講義室
講演会/シンポジウム名称: ユーザビリティに配慮した健康管理
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所 融合プロジェクト部門
氏名  :大日方 五郎
E-mail :obinata※@mech.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PTTファイル




エコトピア科学講演会 
フランス国 ベルフォール・モンベリヤール工科大学 機械工学設計科・同研究科,教授
Towards a high productive design approach applied to automotive systems

Towards a high productive design approach applied to automotive systems
The main objective of our research is to develop engineering methods and tools in order to decrease time devoted to routine design and to allocate more resources for innovation. A global methodology is proposed, in connection with various digital tools (PLM environment, KBE software, parametric CAD and CAE tool, etc.) and applied to engineering and manufacturing process of automotive systems.

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Samuel GOMES is a Professor at Belfort-Montbeliard University of Technology (UTBM-France) and member of the M3M (Mechatronic, Methods, Models and Skills) laboratory. He is currently Head of the Mechanical Engineering and Design Department at UTBM and the Deputy-Director of the M3M Laboratory. At this time, he leads several research projects related to Product Lifecycle Management, Collaborative Engineering, Advanced CAD modeling and Knowledge Based Engineering, in connection with various companies, in the area of automotive systems.


開催計画  
日時: 2012年 1月 24日 13:00~14:30
会場: 名古屋大学 ES館031講義室
講演会/シンポジウム名称: フランス国 ベルフォール・モンベリヤール工科大学 機械工学設計科・同研究科,教授
Towards a high productive design approach applied to automotive systems
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所 融合プロジェクト部門
氏名  :大日方 五郎
E-mail :obinata※@mech.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PTTファイル



文部科学省 先端研究施設共用促進事業 先端研究施設共用促進事業連携シンポジウム
〜復興と新生のための科学技術支援と産学官連携促進〜

後援/協賛  日本工学アカデミー、日本物理学会、日本放射光学会、日本分光学会、日本保全学会、日本化学会、
日本金属学会、レーザー学会、日本鉄鋼協会、日本顕微鏡学会、物理学会名古屋支部、日本熱処理技術協会中部支部

このたび、6大学が連携してシンポジウムを行うこととなりました。シンポジウムでは東日本大震災、西日本豪雨を踏まえ「我が国の復興・新生に向けた科学技術支援と産学官連携促進」をテーマに開催いたします。今まで利用していただいた企業による成果報告と、今後、復興新生のために先端設備を保有する大学がどのように企業等に支援できるかを示します。産官学からの積極的な提言・意見を賜わることを期待して、皆様方の参加をお待ちしております。

<主催>
幹事/名古屋大学エコトピア科学研究所 プロジェクト代表 田中信夫
京都大学エネルギー理工学研究所 プロジェクト代表 木村晃彦
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター プロジェクト代表 斗内政吉
東京理科大学赤外自由電子レーザー研究センター プロジェクト代表 築山光一
東北大学エネルギー安全科学国際研究センター プロジェクト代表 庄子哲雄
名古屋工業大学大型設備基盤センター プロジェクト代表 種村眞幸
以上


開催計画  
日時: 平成24年1月18日(水) 10:00〜17:30
会場: 名古屋大学 野依学術記念交流館
講演会/シンポジウム名称: 文部科学省 先端研究施設共用促進事業
先端研究施設共用促進事業連携シンポジウム
〜復興と新生のための科学技術支援と産学官連携促進〜
概要: 文科省プロジェクト「先端研究施設共用促進事業」に採択された6大学(名大・京大・阪大・東京理大・東北大・名工大)が震災・豪雨を踏まえ、すでに利用していただいた企業の成果報告と復興新生のために先端設備を保有する大学がどのように企業等に支援できるかを講演する。また、文科省からも基調講演、被災した東北大学から特別講演をしていただく。併設として利用企業等の技術報告などを行う展示ブースを設けてある。
事前予約: 必要
開催案内付属の・6大学連携シンポジウム申込書よりお申し込みください。
問合せ先: 名古屋大学エコトピア科学研究所超高圧電子顕微鏡施設 事務局
URL:http://www.nagoya-microscopy.jp E-mail: innovation@※nagoya-microscopy.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
TEL&FAX:052-789-3632
ポスター: PDFファイル




エコトピア科学講演会  触媒による持続可能なエネルギーに関する課題解決

Y.H. Taufiq-Yap
Centre of Excellence for Catalysis Science and Technology (PutraCAT),
Department of Chemistry,
Faculty of Science, University Putra Malaysia

将来の世界の繁栄は、経済的にも環境的にも持続可能な新しいあるいは改良されたプロセスに依存します。これは、気候変動の脅威、増加する原材料の不足によって起こってきている21世紀初頭のパラダイムシフトです。触媒反応は、ある分野では、キーとなる科学であり、また重要な一節をなすもので、多くの化学的解決法において主導的な役割を担っています。触媒は、化学物質の生産、電力生産、精製工程、天然ガス、キラル合成、農業化学、製薬プロセス、高分子や材料生産、バイオテクノロジーで広く使用されています。触媒の経済的効果は、世界の工業国において、不均一系触媒が、国民総製品の20〜25%に関与していることからもよく分かります。社会問題の多くは、環境とのバランスによって製品を生みだす必要があるということに直面しており、燃料の有効利用や経済的なエネルギー生産およびCO2やその他の温室効果ガスの削減には、触媒が重要な役割をするようにする解決法が必要とされています。また、新しい触媒や触媒プロセスの開発によって、望ましくない廃棄物あるいは副産物の大幅な削減につながる新しい選択的化学プロセスを開くことができます。本講演では、エネルギーの持続可能な供給を目的とした生物資源の効率的利用のための接解反応転換法触媒変換の開発について議論します。


開催計画  
日時: 2011年12月20日(火)13時00分から14 時30分まで
会場: 3号館321号室
講演会/シンポジウム名称: 触媒による持続可能なエネルギーに関する課題解決
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所エネルギー科学研究部門
氏名  :北川 邦行
E-mail :kuni※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-3915
(メールを送る際は※印を削除してください。)





エコトピア科学講演会 エネルギーシステム特別講演会 「電力機器・システムを取り巻く最新事情と運用技術」

講演題目:「電力機器・システムを取り巻く最新事情と運用技術」
講師:岡部成光(東京電力株式会社 技術開発研究所高電圧・絶縁技術グループマネージャー)


開催計画  
日時: 2011年12月22日(木)10:30〜12:00
会場: 名古屋大学 IB電子情報館北棟8階 IB081講義室
講演会/シンポジウム名称: エネルギーシステム特別講演会
「電力機器・システムを取り巻く最新事情と運用技術」
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)


エコトピア科学講演会  「Electric Power Generation, Transmission and Consumption
in Egypt and Interconnection between Neighboring Countries」

“Electric Power Generation, Transmission and Consumption in Egypt and Interconnection between Neighboring Countries”
Prof. M. TH. El-Mohandes (South Valley University, Egypt, Vice President; Nagoya University, Japan, Visiting Professor)


開催計画  
日時: 2011年12月13日(火)10:30〜12:00
会場: 名古屋大学 IB電子情報館10階 IB101講義室
講演会/シンポジウム名称: 「Electric Power Generation, Transmission and Consumption in Egypt
and Interconnection between Neighboring Countries」
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)




第1回 名古屋大学反応科学超高圧電子顕微鏡ワークショップ
「バイオマテリアルイメージングのフロンティア」


開催計画  
日時: 平成23年11月21日(木) 10:00〜18:00
会場: 名古屋大学工学部 ES総合館1階ESホール
講演会/シンポジウム名称: 第1回 名古屋大学反応科学超高圧電子顕微鏡ワークショップ
「バイオマテリアルイメージングのフロンティア」
事前予約: 不要
問合せ先: 名古屋大学研究所 超高圧電子顕微鏡施設
052−789−3631
E−mail:kenbikyo@※esi.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDFファイル



エコトピア科学講演会  「エネルギーシステム特別講演会」

“History, state-of-the-art and future of superconducting electric power equipment”
Prof. Dr. Mathias Noe (Karlsruhe Institute of Technology, Germany)


開催計画  
日時: 2011年11月29日(火)15:00〜16:30
会場: 名古屋大学IB電子情報館IB071講義室
講演会/シンポジウム名称: 「エネルギーシステム特別講演会」
事前参加申込: 11月22日(火)までに下記問い合わせ先へご連絡下さい.
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)




市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第3回)

【テーマ】 「身のまわりのおもしろ電気実験」
鈴鹿工業高等専門学校 電気電子工学科 柴垣 寛治 講師
一般市民,小中学生を対象として,実験をまじえて,身近な電気の特徴などを学ぶ


開催計画  
日時: 平成23年8月19日(金) 13:00〜15:00
会場: 名古屋大学 シンポジオン会議室
講演会/シンポジウム名称: 市民参加アベニュー「聞いてみよう、見てみよう! あなたの周りの電気と暮らし」(第3回)
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :花井正広,小島寛樹
E-mail/TEL :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学講演会  パワーテクノプロムナード (第2回)「次世代電力システム・機器における分散電源とリスク管理」

・テーマ 「次世代電力システム・機器における分散電源とリスク管理」
・講演者(敬称略)
名古屋大学        : 花井 正広(司会・コーディネータ)
愛知工業大学       : 雪田和人
電力中央研究所      : 永田真幸
日本風力エネルギー学会 : 勝呂幸男
豊田中央研究所      : 梅野孝治
東芝             : 高木 喜久雄


開催計画  
日時: 2011年8月10日(水) 13:00〜17:00
会場: 愛知工業大学 メディア視聴覚室
講演会/シンポジウム名称: パワーテクノプロムナード (第2回)「電力機器・システムを取り巻く最新事情と管理・運用技術」
事前参加申込: 必要 
申込締切:   8月   5日  17時
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail/TEL :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学講演会  よりよい薄膜微細構造のためのセラミックナノ粒子のプロセッシング: Pb(Zr0.58 TiO0.42)O3

講師(氏名,所属,肩書等)
教授 ジュン・ビヨンセ ナノマテリアルサイエンス工学部 慶南大学, チャンウォン(昌原), 韓国

ハイテクシステム用セラミック製品の開発努力が、均一、等軸、粒度分布の狭い粉末を用いることによって未焼成状態の微細構造を可能にさせている。 本研究では、超微細PZT(X=0.52-0.55)粉末を合成するために、超音波噴霧燃焼合成法を採用した。液滴の発熱燃焼を開始するために、金属硝酸塩を酸化剤として使用し、カルボヒドラジドを、燃料源として使用した。流速は、O2キャリアガスを使用してコントロールした。またフィルターは、液滴の凝固を避けるために使用した。 高機械強度と低粗度表面を持つ高均質キャストのPb(Zr0.58 TiO0.42)O3膜に対して、均一な未焼成微細構造を得るため、電気泳動堆積(EPD)法を適用した。さらに、EPD法は、低設備コスト、高蒸着速度、容易な層制御としてもよく知られている。 焼結プロセスの間における収縮を避けるために粘性焼結法を導入した。この収縮は、膜と基板の間に応力を引き起こす可能性がある。


開催計画  
日時: 8月10日(水)10時30分から12 時まで
会場: 3号館332号室
講演会/シンポジウム名称: よりよい薄膜微細構造のためのセラミックナノ粒子のプロセッシング: Pb(Zr0.58 TiO0.42)O3
事前参加申込: 不要
問合せ先: 氏名: 北川 邦行
所属(部門等):エコトピア科学研究所エネルギー科学研究部門
Email/Tel等: kunia※@esi.nagoya-u.ac.jp/052-789-3915
(メールを送る際は※印を削除してください。)
ポスター: PDF



公開シンポジウム 「エコトピア科学」 -持続可能社会の実現に向けた戦略-

プログラム              

  10:00 開始
開会挨拶 高井治                (名古屋大学エコトピア科学研究所所長 教授)
理事挨拶 宮田隆司                      (名古屋大学 理事・副総長)
来賓挨拶 松井恒雄      (中部大学 教授・名古屋大学エコトピア科学研究所 前所長)


セッション1 エネルギー・環境・エコトピア

招待講演 −ヨーロッパの持続可能性科学からのビデオメッセージ− 
「EcoTopia Science and the emerging academic field Sustainability Science: Conceptual     
relations and research practice(エコトピア科学と新しい学術領域としての持続可能性科学   
−それらのコンセプトの関係と研究の実際−)」
Prof.Dr.Ruth Kaufmann-Hayoz
(スイス・ベルン大学学際的エコロジー研究センター 前センター長)   

講演:「持続可能エネルギーシステムのための情報通信技術」 
片山正昭(名古屋大学エコトピア科学研究所 教授)

講演:「環境浄化保全技術の効果と評価」  
片山新太(名古屋大学エコトピア科学研究所 教授)


12:00−13:00 昼休み
  13:00 午後開始

セッション2 エコトピア科学                

招待講演:「QOL向上のためのリハビリテーション − 介護から自立支援へ」
元田英一(南生協病院整形外科医師・名古屋大学 客員教授)  

講演:「エコトピアに貢献する科学技術」          
浦島邦子(文部科学省科学技術政策研究所 上席研究官・名古屋大学 客員教授)

講演:「エコトピア指標における占有率指標」        藤井実(国立環境研究所 主任研究員)


セッション3 グリーンモビリティ・エコトピア                

招待講演:「持続可能性社会の実現に向けた研究・開発・モノ造り」 
原邦彦(豊橋技術科学大学 特命教授)

講演:「グリーンビークル材料研究開発拠点」 
齋藤永宏(名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター 教授)

講演:「都市・地域の視点からエコトピア科学を考える」  
奥田隆明(名古屋大学エコトピア科学研究所 特任教授)


パネルディスカッション「エコトピア科学の今後の展望」               

座長:田原譲                   (名古屋大学エコトピア科学研究所 教授)

閉会挨拶  大日方五郎            (名古屋大学エコトピア科学研究所副所長 教授)


開催計画  
日時: 2011年 7月12日(火) 10:00〜17:00(受付9時30分〜)
会場: 名古屋大学東山キャンパス 「工学研究科中央棟・素粒子宇宙研究棟」
(ESホール) 地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口より徒歩3分
講演会/シンポジウム名称: 公開シンポジウム 「エコトピア科学」 -持続可能社会の実現に向けた戦略-
事前参加申込: 当日受付可ですが、事前に電子メールにて御名前、御所属をご連絡下さい。
申込・問合せ先: 名古屋大学研究所総務掛(電話:052-789-5262) 
e-mail:shomu3@※esi.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は※印を削除してください。)
主催: 名古屋大学エコトピア科学研究所
御案内: ポスター(PowerPoint)



エコトピア科学講演会 

Testing of RDF Gasification from Old Landfill Dump Site for Electricity Generation in a Downdraft Gasifier

  Dr. Somrat KERDSUWAN,

The Waste Incineration Research Center, Department of Mechanical and Aerospace Engineering, Faculty of Engineering, King Mongkut’s University of Technology North Bangkok, Associate Professor Old landfill dumping site still has valuable resources and needed to be reclaimed to re-use the site. One of the outputs of the reclaiming process is Refused Derived Fuel (RDF) which is an energetic fuel and could be used for power generation which helps reduce the global warming effect. Gasification is a prominent technology to work with RDF for power generation by using internal combustion engine ? generator. However, it is very crucial to conduct the test of RDF for power generation by using gasification system in order to confirm that the system can be used in the real application, also to get the operating / maintenance information. Therefore, the objective of this research is to test the power generation by RDF gasification. The feasibility study will use the RDF which coming from the old landfill site of Phuket city, Thailand.




POTENTIAL SOURCES OF “WASTE TO ENERGY” IN INDONESIA                 

  Dr. Kardono,

Environmental Technology Center, Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT), Jakarta, Indonesia, Professor Indonesia owns many types of biowastes such as municipal solid waste (MSW), agricultural and agro-industrial wastes. Liquid waste from agro-industry of palm oil mills, for example is often discarded in open disposal ponds that release methane gas. This liquid waste is renewable source of energy that could potentially be transformed into electricity and burnable gas. Therefore it is important to develop effective technologies in converting palm oil mill effluent (POME) into energy resources. For example, an in-ground anaerobic digester technology to capture biogas from the POME plant wastewater discharge is one solution. A utilization of the biogas via co-firing in a co-generation facility could also be employed. The new technology might be applied to further assess and convert the captured biogas to a non-carbon based fuel of hydrogen.


開催計画  
日時: 5月24日(火)13時から16時まで
会場: 3号館332号室
講演会/シンポジウム名称:  
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エコトピア科学研究所エネルギー科学研究部門
氏名  :北川 邦行
E-mail :kuni@※esi.nagoya-u.ac.jp/052-789-3915
(メールを送る際は※印を削除してください。)



[開催中止] エコトピア科学講演会  「電力機器・システムを取り巻く最新事情と管理・運用技術」

  [* 東北地区太平洋地震の影響のため中止]

  講師:岡部成光
名古屋大学 エコトピア科学研究所 客員教授
東京電力株式会社 技術開発研究所 高電圧・絶縁技術グループマネージャー


開催計画  
日時: 2011年3月24日(木) 13:30〜15:00
会場: 名古屋大学IB電子情報館IB071講義室
講演会/シンポジウム名称: 「電力機器・システムを取り巻く最新事情と管理・運用技術」
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学講演会 パワーテクノプロムナード (第1回)
「次世代電力システム・機器の技術課題を考える」

テーマ:次世代電力システム・機器の技術課題を考える

パネリスト:花井正広(名古屋大学,司会)
松村年郎(名古屋大学)
松浦昌則(中部電力)
高木喜久雄(東芝)
福井伸太(三菱電機)
白坂行康(日本AEパワーシステムズ)
岡本達希(電力中央研究所)


開催計画  
日時: 2011年3月14日(月) 13:00〜17:00
会場: 名古屋大学 野依記念学術交流館
講演会/シンポジウム名称: パワーテクノプロムナード (第1回)
「次世代電力システム・機器の技術課題を考える」
事前参加申込: ■必要 申込締切:   3月   7日  20時
申込先 : 下記問合せ先
問合せ先: 所属  :エネルギーシステム寄附研究部門
氏名  :小島寛樹
E-mail :h-kojima※@esi.nagoya-u.ac.jp / 052-789-5874
(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学シンポジウム 「バイオレメディエーション:微生物群の解析からデザイン化まで」

現在、微生物を用いた環境技術では、一種のスーパー微生物を用いるよりも、複数種の微生物を組み合わせて使うデザイン化技術が重要視されるようになってきました。そのためには、微生物群を構成する各微生物の生化学的および分子生態学的解析と共に、それらに基づくモデル化・デザイン化が必要とされるようになりました。本シンポジウムでは、現在この分野で活躍中の若手研究者によるシンポジウムを開催することによって、現在の研究の最前線の情報交換を行います。積極的なご参加をお待ちしています。

堀克敏先生(名古屋工業大学)複合微生物系の制御による排水処理技術の開発
濱村奈津子先生(愛媛大学)環境中ヒ素動態に影響を及ぼす微生物群集機能の解析
吉田奈央子先生(豊橋技術科学大学) 脱ハロゲン呼吸微生物による有機塩素化合物の還元的脱塩素化
常田聡先生(早稲田大学)環境浄化微生物群のデザイン化に向けた2次元増殖モデル


開催計画  
日時: 平成23年1月28日(金) 13:30−17:00
会場: ベンチャービジネスラボラトリー3F、ベンチャーホール
講演会/シンポジウム名称: バイオレメディエーション:微生物群の解析からデザイン化まで
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :環境システムリサイクル科学研究部門
氏名  :片山新太
E-mail :a-katayama@※esi.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)



エコトピア科学講演会 「東南アジア地域の骨粗しょう症問題」


講演題目:骨粗しょう症と診断された骨の微細構造解析および元素組成分析
講師:スチマン バンバン スミトロ(ブラウィジャヤ大学[インドネシア] 理学部、教授)
講演内容:
骨粗しょう症は主に白人女性がかかる欧米の病気だと、かつては考えられていました。しかし、最近の調べでは、ほとんどすべての民族で骨粗しょう症が見つかっており、国際骨粗しょう症財団が収集したデータによれば、アジアでの椎骨骨折の発生率は、欧米と同程度であるということも明らかになってきました。このような状況の中、スミトロ教授は、骨粗しょう症と診断された骨の精密な化学分析に基づいて、骨粗しょう症の原因解明と予防に関する研究を進めています。今回の来日を期に、名古屋大学において、その最新の成果をご講演いただけることになりました。本話題に関心のある多くの方々のご来聴を歓迎致します。


開催計画  
日時: 平成23年1月19日(水) 午前10時00分〜12時00分
会場: 名古屋大学共同教育研究施設2号館8階大会議室
講演会/シンポジウム名称: 東南アジア地域の骨粗しょう症問題
事前参加申込: 不要
問合せ先: 所属  :ナノマテリアル科学研究部門
氏名  :梅村 知也
E-mail :umemura@※apchem.nagoya-u.ac.jp(メールを送る際は※印を削除してください。)